赤ちゃん・子供のダニ刺され予防対策!簡単な布団のダニ駆除法!

赤ちゃん、子供、ダニ予防対策

夏に向け、薄着で寝ることが多くなりましたが、赤ちゃん・子供の居る家庭で絶対にしておいた方が良いのが『ダニ刺されの予防対策』です。

特に布団はダニ刺されの原因となる場所なので、ダニ駆除や予防対策は必須だと言えるでしょう。実はダニたちは梅雨から夏に向けて増殖率が一気に上がってくるので、5月の終わりから梅雨の間に行うダニの予防対策は非常に効果的なのです。

実際、赤ちゃんや子供でなくともダニ刺されは治りにくいし、ダニに刺されてからの対処は大変なので(経験談)、早めのダニ予防対策をしておくのが絶対おすすめ!

ということで、今回は簡単な布団のダニ駆除法から、赤ちゃん・子供から大人・お年寄りまで、ダニ刺されから身を守る予防対策や役に立つ情報を紹介していきたいと思います。

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赤ちゃん・子供のダニ刺されから守る!

私事ですが、引っ越ししてからダニに刺されるようになりました。

「この赤い虫刺されは何?」

実家にいる時や一人暮らしをしていたときは寝室が南側にあり、暇があれば布団を干していたせいかダニに刺された記憶がないのですが、現在住んでいるマンションは寝室が北側でベランダが遠く、布団を干す機会が減ったため、ダニに刺されるようになったのです。

そんなわが家には現在、小さな赤ちゃんがいるので『ダニ退治・駆除』は必達の命。そしてダニ予防対策をしっかり行っています。

しかし!

これまではダニが発生してから対処していたので、対応が後手後手。仕事帰りにドラッグストアに寄り、ダニシート、ダニ退治用の噴射式スプレーなどを購入して色々試してきましたが、正直どれも効果的とは言えませんでした。とは言え、ダニ刺されから子供を守らなくてはいけないので、最終的に燻製式の殺虫剤を炊いたのですが、これもダメ…。

もちろん、基本的なダニ対策も一通り行いましたが、ダニが発生してからのダニ退治・駆除はもう大変。

布団を干す

布団乾燥機を使う

掃除機をこまめにかける

シーツ類の全交換

布団の丸洗い

これらの他にネット検索をして、『ためしてガッテン』でダニ駆除に効果的と話題になった『真夏の炎天下、車内に布団を入れてダニを全滅させる』ということもやってみたのですが、これがまぁまぁ面倒くさいし、フロントガラス越しに見える布団からはなんとも言えない哀愁が漂ってくるので、ウチはマンションの駐車場なので何度もやるには気が引けます。(正直、これも効果なかった・笑)

ポイント!
ダニは夜行性なので、日中は安全な場所に隠れています。ダニ対策で、日中の掃除機や布団干し、燻製式の殺虫剤があまり効果的ではないのは、このためだと言われています。

 

結局、ダニ刺されが見つかってからのダニ退治・駆除は大変なので、早めの予防対策が一番手間がかからないで済みます。ダニは梅雨の終わり頃から7月にかけて一気に増殖するので、活動期に入る前に、できるだけダニを減らしておくことが大切ということですね。

赤ちゃん・子供安心のダニ予防対策

ダニのいない安全な布団、安心して眠る赤ちゃん

ダニで困るのは、何もダニ刺されによるかゆみや赤い腫れだけではありません。

例えば、赤ちゃんや子供が目や鼻の周りを痒がったり、布団に入って鼻水が出たりするのは、ダニによるアレルギーやダニの死がいやフンによるハウスダストアレルギーが原因かもしれません。

ポイント!
症状には個人差があるので、原因不明の発疹が出たら皮膚科に相談を!

 

室内に多いダニは、ヒョウヒダニやコナダニで、いずれも刺したり吸血することないのですが、だからといって放置していると、死がいやフンがアレルギー性の喘息や鼻炎を引き起こすことがあります。赤ちゃんや小さな子供がいる場合、ダニの予防対策はアレルギー予防として非常に重要なのでしっかり行うようにしましょう。

私がダニ予防対策として使用しているのは新しいダニ対策!【ダニピタ君】 ですが、殺虫剤を使わずに生きたまま捕まえる事で、ダニの死がいが飛散せず、ハウスダストによるアレルギーの心配がありません。つまり、 赤ちゃんや小さな子供にも安全・安心です。

ダニピタ君ダニピタ君はこんな感じで送られてきます。保証書付き

商品レビューも書いているので、そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

【レビュー記事】
⇒ダニピタ君は効果ない?この夏リピートして試した本気の口コミ!

 

ダニ予防として必ず抑えておきたいポイントは以下の通り。

  • ダニの生命力は脅威的
  • ダニは夜行性
  • ダニは死がいやフンにも注意

ダニの生命力についてですが、例えば、家に生息しているコナヒョウヒダニは、洗剤水に浸した状態でも1週間以上生きることができるので、ちょっとやそっとでは退治できません。あるテレビ番組では、ダニのいるクッションをサウナ(室内90℃)に持ち込み、クッション内の温度が70℃以上になってから40分間ダニが生き続けたというデータもあります。

そして、ダニは夜行性であり、日中は奥深いところに隠れているので、ダニを駆除するのは昼間より夜が最適だということですね。

ダニ

ダニは死がいやフンにも注意しなければならないのは、刺したり吸血しないダニも存在するからで、赤ちゃんや小さな子供がいる家庭だと、それがアレルギーの原因になるので注意が必要ということです。(刺されるまでになると、ダニがかなり繁殖していると考えましょう)

要するに、ダニは予防対策は『ダニ捕獲シート』を行うのが一番簡単な対処法

人は睡眠時に約200ml水分が失われると言われており、特に夏は、布団の中にダニの繁殖しやすい環境を作りやすくなります。快適な睡眠を摂るためにはダニ捕獲シートが欠かせませんが、完全にダニから身を守るためには、継続的な『除湿』と『掃除』が大切であることは言うまでもありません。

簡単な布団のダニ駆除法とは?

よくあるダニ退治・駆除で失敗なのが『布団の天日干し』『布団たたき』です。

「布団を干してダニを叩き出せば簡単にダニ退治できる」と言われていたのは昔の話で、ダニを死滅させるには50℃の熱を直接20分以上浴びせる必要があり、天日干しではダニは温度の低い裏側へ逃げてしまいます。

布団たたきも同様の理由で、ダニを叩き出すのが難しい上に、ダニの死がいを粉々にして布団の中で撒き散らすことになり、それがアレルギーを引き起こす原因となるので止めておきましょう。

ポイント!
ダニ退治ではなく、除湿としての天日干しはダニ予防効果が期待できます。

 

ダニ退治に布団たたきはNGダニ退治に布団たたきはNG

では、どうすれば布団のダニを一掃できるのでしょうか?

ダニ対策のポイントは以下の通り。

50℃以上の熱を20分以上与える

そして、この条件を簡単に満たしてくれるのが

コインランドリー

なのです。

コインランドリーの布団乾燥機

コインランドリーの大型乾燥機は温度が80℃以上になるので、時間にして20分以上回せば、ほとんどのダニが死滅すると言えるでしょう。但し、コインランドリーで布団を乾燥させた後は、掃除機でダニの死がいやフンをしっかりと吸い取るようにしましょう。

ちなみに、テレビで1㎡あたり(5世帯平均)のダニの数を検証した時の数値は以下の通り。

 

  • 敷き布団:64匹
  • 掛け布団:32匹
  • 枕:101匹

 

怖っ!

実際はこの100倍のダニが生息しているという説もあるので、枕や枕カバーもしっかりと乾燥機にかけておきましょう。

ただ、布団を乾燥させられるコインランドリーがあるかどうかは場所によるので、その場合は思い切ってクリーニングに出すという手もあります。コインランドリーに比べると少々値段は張りますが、洗濯&乾燥までしてくれるので、気になる方はクリーニングも検討してみると良いかもしれません。

可能であれば、まずコインランドリーで乾燥機にかけた後、クリーニングに出すのが理想的なので参考までに。

⇒あなたの街のコインランドリー検索

 

赤ちゃんや子供へのダニ刺されの対処法としては、ダニが繁殖する前の5月末から梅雨時期にかけてダニ捕獲シートなどでダニを減らしておくのが一番効果的

もし、ダニ刺されに遭ってからダニ退治・駆除を行うことになったとしても、大型乾燥機のあるコインランドリーで簡単にダニを一掃できるので安心してください。そして、アレルギー予防として掃除機をかけ、しっかりとダニ予防対策をしてくださいね。

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今夏も子供たちが快適な睡眠を迎えられますように。

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