豊田真由子のパワハラがヤバい!絶叫で気持ちよくなっちゃってるよね

豊田真由子

2017年6月22日に発売された週刊新潮に、豊田真由子議員のパワハラを赤裸々に告発するネタが掲載されていました。

パワハラを受けていたのは豊田真由子議員の秘書で、週刊新潮の文章からはテンションの高さが伝わる悪口雑言が綴られており、現役国会議員の裏の顔が世間に知らしめられることとなっています。

しかもこのパワハラの内容はICレコーダーでしっかりと録音されているようで、ワイドショーでは豊田銀河絶叫でパワハラをしている断片が放送されていました。

これもう、気持ちよくなっちゃってるよね。

何やらワイドナショーで松ちゃんが言いそうなセリフですが、週刊新潮にも『ミュージカル調のイジメ』という見出しがついていることから、当たらずといえども遠からずいった感じでしょう。

今回は気になるこのニュースについて見ていきたいと思います。

マウンティングと言えばこの人パワハラの例

※豊田真由子議員は報道のあった日の夕方、自民党に離党届を提出しています。

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豊田真由子のパワハラがヤバい!

2017年6月22日に発売された週刊新潮のスクープ記事で、豊田真由子議員が秘書に強烈なパワハラをしていたことが世に明かされることになりました。

この日のワイドショーもこのスクープに追随し、豊田真由子議員が秘書に浴びせた罵詈雑言・悪口雑言の数々を紹介していましたが、パワハラ具合がヤバイのなんの。

その前に、豊田真由子議員のプロフィールを紹介しましょう。

豊田真由子、プロフィール

東大法学部卒からのハーバード大学大学院という経歴だけでも凄いのですが、政治家としての役職も華々しいものがあります。どこから見てもエリートそのものですね。

今期で2期目となる豊田真由子議員ですが、その裏では秘書に異常ともいえるパワハラを浴びせていたというのは、かなりブラックな現実の姿といえるでしょう。

週刊新潮のスクープ記事によると、2017年5月20日に政策秘書と二人きりになった豊田議員は車の中で、政策秘書の男性(55)に対し、「このハゲーーーーーっ!違うだろーーーー!」と身体的なコンプレックスを攻撃したり、精神的に追い詰めるような言葉で喚き声を上げ、幾度となくげんこつで秘書を殴りつけるなどの行為をしていたとのこと。

豊田真由子議員のパワハラ

この時の様子は秘書が隠し持っていたICレコーダーにしっかりと録音されており、豊田議員の暴力により『顔面打撲傷』『左背部打撲傷』『左上腕打撲傷』を負ったそうですが、病院でしっかりと診断書を出している辺り、こうしたことは日常的にあったのではないだろうかと推察できます。

一回り以上年齢が上の男性に向かって、暴言と暴力を浴びせるICレコーダーの様子はワイドショーでも取り上げられていましたが、これはちょっとひどいですね。

豊田真由子は絶叫で気持ちよくなっちゃってるよね

豊田真由子、信じられない暴言の数々

豊田真由子議員のパワハラについては週刊新潮に詳しく書かれているのですが、その陰湿で常軌を逸したパワハラの内容について『ミュージカル調のイジメ』と見出しがつけられていました。

「おー!お前はどれだけあたしの心を叩いてる!」

「お前はどれだけあたしの心を叩いてる!」

「分かってないよ!!!」

政策秘書は、罵倒はともかく、膀胱だけは何とか止めてもらおうと、

「叩くのは、すいません…」

こう懇願するものの、豊田氏はお構いなしだった。

「私の心を傷つけるな!これ以上、私の支持者を怒らせるな!お前が叩くよりよっぽど痛いよ!」

自身の拳で政策秘書を殴っておきながら、自分の心の方が痛いのだと、倒錯した論理で秘書を責め立てる豊田氏。

引用元:週刊新潮

ちょうど2017年6月18日放送のワイドナショーで、高校サッカー部のコーチが体罰するところをネット動画で配信されたことが問題となったニュースが取り上げられていましたが、その時に松本人志が怒りに暴力を振るうコーチをみて『しつこいし、気持ちよくなっちゃってるもんね。(手を出すほうが)リズムに乗っちゃってるもんね』とコメントしていました。

まさにそれを何倍にも輪をかけてひどくしたのが今回の豊田真由子議員のパワハラですが、これも完全にストレス発散として気持ちよくなっちゃってますからね。

週刊新潮にICレコーダーの書き起こしが掲載されていましたが、その臨場感のある執拗な口撃は、ぶっ飛んでいると表現した方が適しているかもしれません。

「叩かれるほうがよっぽど楽だよ、叩いていいよ私のこと。だから頼むから!支持者を怒らせるな!!!」

「お前は頭がおかしいよ!」

「お前が今から行って来い!!」

(中略)

「え?自分(政策秘書のこと)を優秀だと思ってんの?人から評判良いと思ってる?いや、私、あなたを雇う前にいろんな人に聞いたんだけど、あなたのこと悪く言う人もいなかったよ、でも褒める人もいなかった。ああ、おとなしい可もなく不可もない人ですねっていう、まぁおとなしい人ですよって。まぁ悪いことはしないんじゃないですかと」

「でも目立たない。長年(秘書を)やってたけど、みんなからすごい好かれたとか、すごく頼りにされたとか、活躍したという話もきかないねと」

「だって、これだけ仕事できなかったら良い話はないでしょ」

引用元:週刊新潮

いやー、なんちゅうマウンティングでしょうか?

豊田真由子議員は42歳で、秘書の男性は55歳ですよ?

どんなに怒りがあったとしても、業務上の叱責にしては度が過ぎていますし、パワハラを受けたことがある人にとってはトラウマを呼び起こさせるくらいの怖さがあります。

豊田真由子の過激なマウンティング
豊田真由子の過激なマウンティング

そして、これが国政を任された政治家なのかと目を疑う描写も。

「お前の娘がさ、通り魔に強◯されてさ、死んだと。いや犯◯つもりはなかったんです、合意の上です、殺すつもりはなかったんですと。腹立たない?」

「(政策秘書の)娘が、顔がグシャグシャになって頭がグシャグシャ、◯◯◯が飛び出て、車に轢き殺されても…『そんなつもりがなかったんですーーー♪』で済むと思ってんなら、同じこと言い続けろーーーー」

引用元:週刊新潮

本当に恐ろしい。

実際、パワハラを受けていた秘書には20代の娘がいて、豊田真由子議員自身にも小学2年の娘がいるにもかかわらず、よくこのような狂気じみたことが言えたものだと呆れるばかりです。

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豊田真由子系のパワハラにはICレコーダーで対処しよう

いま、パワハラが社会問題になっていますが、豊田真由子議員のパワハラのようなことは日常に溢れているかもしれません。

パワハラは二人きりの車の中で行われたものがICレコーダーで録音され、これが証拠となったわけですが、週刊新潮の取材によると、豊田真由子議員の事務所は『お見舞金』というお金でなんとかこの問題を消そうと働きかけを行っているようです。

さらに、上記で引用した政策秘書の家族を引き合いに出した話も、「そんな発言はしていない」とシラを切っていたと明かしていました。

「いまさら何を抜かしとんじゃ」と思いながら新潮のこの記事を読み終えたのですが、保身に回り、火消しに走る姿を考えると、やはりパワハラには物的証拠が必要であると痛感させられました。

もし現在、このようなパワハラに遭ってる人がいたら、ICレコーダーなどでしっかりと証拠を残しておくようにして、いつでも対処できるようにしておくといいかもしれません。

パワハラにも録音にも気づいてない豊田真由子

自らの秘書を無能だとバカにしたわりには、内部告発にパワハラの録音記録と診断書、週刊誌の売り込みと余念がなかったのは、ボスの意向に反して有能だったといえるでしょう。

豊田真由子議員がエリート中のエリートで、どれだけ有権者からの支持を受けていたとしても、今回のようなマウンティング(弱い者いじめ)が世に広まったことで、その華々しいキャリアを自ら汚すこととなりました。

しかし、自民党の河村元官房長官に言わせれば、このようなパワハラ代議士はまだまだいるようです。

自民党の河村元官房長官は記者団に対し、「彼女が最初に選挙に出た時、私は選挙対策委員長だったので、彼女がいかに頑張っていたかを知っているので、ちょっとかわいそうだなと思って見ている。秘書が、やり取りを録音して外に出すということは、何か意図がなければありえない。いくらパワハラがあったと言っても、選挙を戦う者とすれば、あのようなことは起こる。たまたま彼女が女性だからこうしたことになっているが、あんな男の代議士はいっぱいいる」と述べました。

引用元:NHK NEWS WEB

「ばかじゃねぇの?」としか思えませんが…、いくら人の上に立とうがパワハラを正当化してるようじゃ世の中が良くなることはありません

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「このハゲーーー!ちーがーうーだろー!」豊田真由子が流行らす…

週刊新潮が発売された日の夕方には、豊田真由子議員は自民党に離党届を提出しましたが、正直、辞職も待ったなしでしょう。因果応報という言葉がありますが、反省して、その素晴らしい能力を良いことに使ってもらいたいものです。

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