「このハゲーーー!ちーがーうーだろー!」豊田真由子が流行らす…


豊田真由子議員のパワハラ音声動画

「ちーがーうーだろー!」「このハゲーーー!」などの発言で秘書を精神的に追い詰めたとして問題になっている豊田真由子議員。

社会的モラルは抜きにして、豊田真由子議員の放った暴言が巷で流行しているそうです。

だから何だ?という話ですが、最近薄毛を気にしている私からすると「このハゲーーー!」という言葉は結構耳に突き刺さります。

ハゲはセンシティブなんだぜ?

ということで、個人的に気になるこの話を…。

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豊田真由子議員の「ちーがーうーだろー!このハゲーーー!」が流行

週刊新潮のスクープで発覚した豊田真由子衆議院議員のパワハラ問題。

「ちーがーうーだろー!」「このハゲーーー!」など、ヒステリックな声で秘書を恫喝する豊田真由子議員の音声は、散々テレビのワイドショーで流され、ネット動画などでもよく上がっています。

なぜ豊田真由子議員が秘書を恫喝しているかはさておき、常軌を逸したパワハラ&マウンティングは動画などで見ても非常にインパクトがあります。

あなたは最近、これほどまでに自分を解放したことがあるでしょうか?

怒りのオーラを纏わせ

「オラもどうなるかわかんねぇ…」

と言わんばかりの恫喝。

時に歌いおどけながら執拗に相手を責める姿はミュージカル調だとまで言われ、まるで自分が怒り続ける音声動画を視聴する私たちを想定していたかのように、飽きさせない内容となっていました。

そして、売れるコンテンツにわかりやすいキャッチコピーがあるように、豊田真由子議員のパワハラ恫喝にも他の追随を許さないキラーワードがありました。

「このハゲーーー!」

そう。インパクトがありすぎて、たちまち世間の話題をかっさらっていったのです。

ちょうど同じ週に小林麻央さんが亡くなったことで、ワイドショーはどこもこの訃報を伝え、特集を組んだのですが、それでもかき消されないほど「このハゲーーー!」は多くの人たちの脳裏に焼き付き、今やジョークになって流行しつつあるというのです。

それだけではありません。

「ちーがーうーだろー!」というセリフも「このハゲーーー!」同様に、その汎用性の高さから世間で注目が集まっています。

キレがありすぎる「このハゲーーー!」という絶叫

豊田真由子、このハゲーーー!

少し目を閉じて、自分が嫌いな人に向かって「このハゲーーー!」と威勢よく声を上げる姿を想像してみてください。

いかがでしょう?

別にハゲと叫んだからどうというわけではないのですが、単純に大きい声で発声すれば人間スカッとするものなのです。歌がうまくなくてもカラオケがストレス発散になるのはその為ですが、ただ、良識のある大人の方なら、ハゲに「このハゲーーー!」と絶叫したところで気分が悪くなるでしょう。

なぜ気分が悪くなるのかというと、相手を思いやれない言葉だからです。

喜々としてそんなことを言う人がいたら、その人はおそらくあまり好かれることはないでしょう。だから大人は「このハゲーーー!」とは言いません。

いや。言えないのです。

しかし、実際に「このハゲーーー!」とやってみたらどうだろうか?

ストレス社会において、時々現代人の耳元で悪魔が囁く時があります。

説教されている今、部長の頭をはたいて「このハゲーーー!」と言ったらどうなるだろうか?、そんな妄想をしてしまうことは誰にだってあるものだけど、そんなことは誰もやらない。大人だから。

そして、辛い時、悲しい時、決して取り乱さずにグッと堪えて生きる私たちの元に、現職国会議員が「このハゲーーー!」と絶叫しているわけです。

なんてけしからん奴だ…。

そう思いながら、日々取り上げられる豊田真由子議員の「このハゲーーー!」のキレの良さに気付かされるのです。

時速150km超。ド真ん中のストレート。甲子園のバックネット裏で『しっかり音が届きよる』と、常連の阪神ファンが言いそうなくらいの直球とインパクト。切れ味バツグン。アサヒスーパードライ。

ハゲに向かってハゲというのが差別かどうかはわかりませんが、おそらく失礼に当たることは間違いありません。ただ、ハゲの心配がない小学生同士なら、この火の玉ストレートは只々面白い。

私も「このハゲーーー!」と無邪気に笑い合える小学生の頃に戻りたいと思うのです。

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緩急をつけた「ちーがーうーだろー!ちがうだろ!」の語感の良さ

豊田真由子議員が秘書に向けて言った数々の暴言の中には、自身を『様』付けで読んだり、「あるんでちゅかあ!」といった赤ちゃん言葉や脅しなど、様々なものが取り上げられていますが、その中でもつい私たちも使いたくなるのが「ちーがーうーだろー!」というセリフ。

音声動画を聞けばわかるように、「ちーがーうーだろー!ちがうだろ!」という言葉の緩急の付け方は語感がよく、焼き芋屋さんの「おいもーぉ、おいもっ」のような親近感さえ抱いてしまい、そんな錯覚を起こさせるほどです。

お笑い芸人からも『キレ芸』としての評判が良く、お笑い芸人が思わず嫉妬する政治家として、会見で号泣した野々村竜太郎以来とも言われている程。(そう言えば、野々村竜太郎もカツラだったような…)

こうしたガチ感のある退っ引きならない恫喝も、やはり豊田真由子議員の語彙力の高さがいい塩梅で作用しているからであり、そこが妙に笑えるという化学反応を起こしたのかもしれませんね。

何にせよ、「ちーがーうーだろー!」というのは日常的に使いやすいし、友達同士でジョークで使ったり、怒りの場面でこうした流行りのテイストを織り交ぜることでユーモアが生まれるという利点もあるのかもしれません。

ただ、「このハゲーーー!」という言葉の場合、思わずビクッとなる人もいるだろうし、コンプレックスを責めるような言葉が流行するというのは憤慨です。

 

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これ以上ハゲの評判を下げるなと言いたい。

そして、今日も近くの公園から「このハゲーーー!!!」と叫ぶ小学生たちの声が聴こえてきます。

まったくもってけしからん話なので、数々の名言(?)を残したとはいえ豊田真由子議員の罪は重いと言えるでしょう。

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