蓮舫の二重国籍は何が問題?はっきり言おう、スパイ疑惑だと!

蓮舫、最新記者会見での様子

2017年7月18日、ようやく民進党代表・蓮舫氏が自身の二重国籍問題について記者会見を行いました。

いままで強引にお茶を濁してきた蓮舫氏ですが、今回の会見で、昨年10月7日に日本国籍を取得したことを明らかにし、反省しているとの弁を述べました。

何を今更という感じしかありませんが、会見を見ても「はい、戸籍謄本。日本国籍ですね。こういう差別的なことは私だけにしといてください。以上です」みたいな印象が残っただけでした。

では、蓮舫氏の二重国籍は何が問題だったのでしょうか?

答えは簡単。ずばり『スパイ疑惑』です。

今回は初心者にもわかりやすいように、蓮舫氏の二重国籍問題についてみていきたいと思います。

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蓮舫氏の二重国籍は何が問題か?

蓮舫氏の二重国籍問題について、法律に触れているとか、モラルに欠けているとか、色々な意見がありますが、一体、この二重国籍は何が問題なのでしょうか?

まずは2017年7月18日に行われた蓮舫氏の会見を振り返ってみましょう。

今回、会見を行った経緯は、先日の東京都議会議員選挙で民進党が惨敗したことを受けてのこと。

これまで蓮舫氏は、17歳で日本国籍を取得した時に台湾国籍を放棄したと言っていましたが、実は台湾国籍が残っていたので、昨年10月に慌てて台湾国籍を放棄。今回の会見では、2016年10月7日付けで日本国籍を取得したとする戸籍謄本の一部を証拠として提示しました。

ではなぜ、台湾国籍が残っていたのか?

蓮舫氏は『父に任せていたのでわからなかった』と説明しています。

不受理の台湾国籍受理されなかった…だと…?

蓮舫氏が日本国籍の選択宣言をしたというニュースよくわかりませんが日本国籍だけになったようです

しかし、自身が台湾国籍について何も知らないと言っていた割には、次から次へと「アイデンティティがよその国にある」だの「二重国籍」だの、自らの口でインタビューで答えている証拠がネットで挙げられています。

蓮舫が二重国籍だと告白するインタビュー1993年3月16日『朝日新聞』

蓮舫が二重国籍だと告白するインタビュー1993年2月6日号『週刊現代』

蓮舫が二重国籍だと告白するインタビュー1997年『雑誌クレア』

まず一つ目の問題は『嘘をついていたことは明白な事実である』ということ。

このことについて蓮舫氏は、「私の記憶違い」と言ってケアレスミスで済まそうとしたり、「国籍を暴こうとするのは差別的だ」と言って論点をすり替えようとしていますが、保身に走っている時点でやましい気持ちがあったと見られても仕方がありません。

では、蓮舫氏にやましい気持ちがあったとしたら、その正体というのは一体何なのでしょうか?

二重国籍問題とは要するに『スパイ疑惑』である

民進党の代表である人物に二重国籍の疑いがあり、今回の会見でやはり昨年までは2重国籍であったことが判明したことで何が問題だったのか?

はっきり言いましょう。

それは『スパイ疑惑』です。

法律違反だとかモラルの問題の先にあるのは、他国籍を持った人間が日本の政党の代表を務めているとどのような危険をはらむことになるかはバカでも分かることです。グローバルな視点だとか、差別のない世界だとかは関係なく、世界中の国々がそれぞれの秩序を保つために、政治に関わる人間が自国籍のみを有した状態であるのは当たり前のことです。

たとえば、うっかり政権交代でもすることになれば、外国籍を持った総理大臣の誕生となりますが、そんなバカげたことなんです、党代表の二重国籍というのは!

民主党政権時代、蓮舫氏は大臣の椅子に座り、「2位じゃダメなんですか?」と言ってスパコンの研究開発予算を減らした結果、中国が1位になったことがありました。もし仮に蓮舫氏が中国系台湾人だったとして、その事実を隠した上で予算仕分けをしていたとしたら、これは私たち日本人にとっては国益に反したとんでもない話になるのではないでしょうか?

蓮舫氏のアイデンティティがどこにあるのかはわかりませんが、過去のインタビューにおいては、やたらと『中国』という言葉が出てきます。これは蓮舫氏の父が中国国籍だからということですが、もし中国国籍まで隠し持っていた事実でも出てきたら、三重国籍の過去を持つ女ということになります。

三重国籍…。

悲しいことに、まだまだこの疑惑は続いています。

そもそも『蓮舫』という日本人らしからぬ名前の人物を、民進党は代表に掲げているわけですからね。さもありなん。

蓮舫、最新記者会見での様子なぜ他人事のように…

会見では、「戸籍開示は自分で最後にして欲しい」などと言っていましたが、曲がりなりにも国会議員であり、国籍法に違反している疑いが出ている以上、シロ(潔癖)であることを証明する義務はあるでしょう。

また「重国籍の人を一刀両断でスパイだと言ってしまうのは非常に切ない」という発言もありましたが、誰もそんなことは言ってないっつーの。当然ですが、一般人の二重国籍と、政治に関わる人間のそれとは全く意味が異なるのですから、政治家の戸籍開示について、差別だの多様性の侵害といったすり替え話に騙されてはいけません。

「そりゃ普通の人が多重国籍でもスパイじゃないけど、アンタの立場でそれをやったらスパイだと言われても仕方がないの!」と、そう思って見なきゃダメなのです。

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蓮舫氏の二重国籍問題は解消されていない?

もし、蓮舫氏が二重国籍だとわかっていたら選挙で一票を投じなかった人もいるはずなので、ともすれば経歴詐称による公職選挙法違反にあたる可能性も出てきました

ちょうど本日付(7月18日)のニュースで、二重国籍だったオーストラリアの議員が2人辞職したと報じられていましたが、蓮舫氏の場合は過去のインタビュー記録を見れば、意図的についた嘘であったことがわかるので、最低でも議員辞職をすべきだという意見も少なくありません。そうでなくとも、民主党時代は二重国籍の状態で大臣をしていたのですから、「反省してます」で終わっていい話でないことは確かでしょう。

繰り返しますが、昨年9月まで台湾国籍を持っており、今の今までそのことについての説明責任を果たさず、シカトを決め込んでいたのです。蓮舫氏は『台湾経由の中国のスパイ』なんて噂されていますが、これはただ二重国籍だけの問題ではなく、余程のことがなければ言われない話です。

蓮舫、最新記者会見での様子この今更感のハンパなさよ…

これに対して「やれやれ…」みたいな調子で会見を開いた蓮舫氏。

なめてんのか?

はっきりとした謝罪もなく白塗りの戸籍謄本を見せて、「こんな差別的なことは私で最後にしてください」みたいなセリフを残し、まるで人種差別の被害者のような口ぶりでしたが、なんちゅうメンタルしとるんだと開いた口が塞がりません。

果たしてこれで二重国籍の問題は解消されたのでしょうか?

なんともお粗末な言い訳・詭弁・論点すり替えのオンパレードでしたが、これで終了だなんてとんでもない話です。蓮舫氏が認めた二重国籍であった事実は、民進党への不信感にブーストをかけることになったことは間違いないでしょう。

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さて、あとはマスコミが蓮舫氏の二重国籍問題をどのように扱うか見ものですが、はたして…。

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