りゅうちぇるが24時間テレビマラソンランナー?世間から冷たい声

日焼けしたりゅうちぇる

2017年の24時間テレビは、りゅうちぇるがマラソンランナーになるとネットで話題になっていました。

今年は24時間テレビのマラソンランナーの発表が例年よりも遅れ、選考について色々とゴタゴタがあったのだろうと噂されていました。番組放送も一ヶ月を切り、ようやく東スポが具体的な人物として『りゅうちぇる』の名前を挙げたのですが、この内定について世間からは冷たい声が集まることとなりました。

東スポによると、りゅうちぇるはマラソンランナーの補欠要員だったが、メイン候補者との交渉がうまくいかなかったことによる繰り上げ当選とのこと。

ということで今回は、りゅうちぇるの24時間マラソン挑戦やその存在意義について、世間の声を交えながら見ていきたいと思います。

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りゅうちぇるが24時間テレビマラソンランナー?

2017年7月29日、24時間テレビのマラソンランナーに、モデルでタレントのりゅうちぇる(21)が内定したとの情報が、東スポによって明らかにされていました。

24時間テレビのチャリティーマラソンは、毎年注目の集まる看板企画でありながら、放送時間中ひたすら走けなければいけない過酷な企画として有名ですが、放送日まですでに1ヶ月を切っていることから、24時間走り通せる体作りをする期間が短いと心配されていました。

東スポの記事によると、元々、同じ日テレの看板番組『世界の果てまでイッテQ!』にレギュラー出演しているNEWSの手越祐也が、今回の24時間テレビ・マラソンランナーの第一候補だったそうです。しかし、福岡で起きた金塊窃盗事件で逮捕された容疑者と交友関係があった噂や、LINEアカウント画像流出によるコネによるコンサートチケットの斡旋など、手越の度重なるスキャンダルのために交渉が難航した結果、りゅうちぇるに白羽の矢が立つこととなりました。

実際、今年2017年の24時間テレビ・マラソンランナーの予想では、手越祐也の名前はよく挙がっていましたし、日テレ側としてもジャニーズ事務所としてもWIN-WINな感じだったと思います。手越祐也本人も乗り気だったそうですが、一連のスキャンダルが再び注目されることを考えると、事務所側としては首を縦に振ることはできなかったのかもしれません。

ここで、他にマラソンランナーとして名前の挙がっていた人を紹介しましょう。

岡田結実(ますだおかだ・岡田圭右の娘)、渡部建(アンジャッシュ)、水卜麻美(日テレ女子アナウンサー)、亀梨和也(KAT-TUN)、上田竜也(KAT-TUN)、藤田ニコル、いとうあさこ、ブルゾンちえみ、浜崎あゆみ、ベッキー、井上裕介(NON STYLE)、市川海老蔵、矢口真里、松居一代、高畑裕太など。

まぁ、日テレと関係ない後半の予想はネタとしても、年に一度の看板企画としては、かなり慎重な人選となることは間違いありません。

とにかくクリーンなイメージの24時間テレビとしては、番組作りとしても親和性が高いジャニーズ事務所から、手越祐也や亀梨和也、上田竜也辺りを推していきたかったというのは納得しやすい話です。ただ、手越祐也のスキャンダルもそうですが、KAT-TUNも元メンバーの田中聖が違法薬物で逮捕されたので、マイナスのイメージを想起させる面で使いにくかったのかもしれませんね。

しかし、なぜりゅうちぇる?という声も少なくありません。

24時間テレビマラソンのりゅうちぇるに世間から冷たい声

ぺこ&りゅうちぇる

りゅうちぇるに24時間テレビ・マラソンランナーの内定が出たという情報が流れた時、ネットでの反応は意外に冷たいものでした。

テレビの視聴者とネットユーザーでは、リアクションに温度差が出てしまうのは仕方のないことですが、ここでは24時間テレビのマラソンランナーがりゅうちぇるだと知らされたときの、ネットユーザーのコメントをいくつか紹介していきたいと思います。

  • りゅうちぇるが走る意味って何?
  • ここまで引っ張ってりゅうちぇるって…
  • 見ない理由がまた一つ増えたな
  • 感動の押し売りはやめたら?
  • りゅうちぇるに感動を与えられることはない
  • 今年の犠牲者はりゅうちぇるか…
  • マラソンもりゅうちぇるも需要がない
  • まぁ、どうでもいいよね
  • 手越がよかった
  • 走りたい人がいないなら中止にすればいいのに
  • 21歳のりゅうちぇるが走っても誰も感動しないと思う
  • 誰でも良いけど24時間マラソンというパワハラにゾッとする
  • ワイプでペコが映り続けるのか…
  • りゅうちぇるのキャラ変更のきっかけづくり
  • りゅうちぇるじゃハラハラ感がない
  • まだ居たんだ…
  • 無理させて得る感動って何なんだろう?

かなり辛辣な意見が目立ちます。

ネットでの反応を見る限り、マラソンランナーがりゅうちぇるでは残念だという意見が目立っていたのですが、本命が手越祐也や亀梨和也辺りのジャニーズ勢だと予想されていただけに、最近めっきり姿を見なくなったりゅうちぇるだと肩透かしを食らう思いを抱くのは無理ないのかもしれません。

ただ、ネガティブな意見が目立ったのは決してりゅうちぇるだけが理由ではなく、24時間テレビのマラソン企画自体が世間的に飽きられつつあるところも見逃せないでしょう。

ただ、24時間テレビが感動の押し売りだと揶揄されながらも、24時間走り続けるマラソンランナーは非常に注目されますし、実際、前後で日テレ系の番組に引っ張りだこになるので、知名度やイメージアップという面ではプラスに働くことが多いのは確か。

この辺りのバランスがうまく取れなければ、『この人が走って何か意味あるんですか?』という事になるので、選考が難航した2017年マラソンランナーの補欠要員だったりゅうちぇるにとっては、少し厳しい意見が集中したのは残念なところです。

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24時間テレビでマラソンをやる意味がない?

24時間テレビのマラソンは真夏の都会を延々と走るわけですから、とにかく毎年6月頃にはマラソンランナーの発表があり、そこから約2ヶ月間ほどかけて完走できるだけの体力づくりをすると言われています。

今回はとにかく時間がない状況で、ランナーが体力づくりをしなければならないことが心配されていましたが、りゅうちぇるはその辺りの問題は大丈夫なのでしょうか?

りゅうちぇると言えば、いつも一緒にいるペコと新婚生活真っ最中。近頃はテレビで見る機会も少し減ったように思いますが、ちょうど7月29日放送の志村動物園に出演していたりゅうちぇるの姿がかなり日焼けしているように見えたので、すでにトレーニングは始めているのかもしれませんね。

プロのトレーナーも付いて、走行中のペースやサポートもしっかりしていることもありますが、りゅうちぇるもまだ21歳という若さなので、マラソン企画をやりきる体力についてはなんとかなりそうです。

24時間テレビのマラソン24時間マラソンのサポート体制は万全

ただ、ここまでして24時間テレビのマラソンをやる意味がないという意見もあります。

元々、マラソンが得意だった間寛平が24時間で200kmを完走するという挑戦から始まった企画で、当時、私も見ていましたが非常に感動した記憶があります。加山雄三や谷村新司が集まってサライという名曲を24時間で完成させたり、24時間テレビが本当に盛り上がった時代でもありました。

しかし、そのマラソン企画も2017年で40回目となるわけですが、このチャリティーを目的としたマラソンランナーに高額のギャラが支払われていることが噂になり、年々、世間の関心がネガティブなものになってきているところがあります。

【詳しくはコチラ】
24時間テレビはギャラを寄付しない偽善番組?感動ポルノと黒い噂

本当は障がい者たちのがんばる姿にシンクロさせるように、芸能人がたちがチャリティーとして走っているイメージが先行していたのですが、結局、ランナーに高額報酬とイメージアップというメリットがあると周知されれば、本来のチャリティーとしての意味がぼやけてしまうのは必然です。そしてそれが、「そもそも、素人が24時間かけて走るってどうなのよ?」という疑問や、『感動の押し売り』という言葉につながっていくのかもしれません。

もちろん、毎年24時間テレビのマラソンランナーにはストーリー性が含まれていることも重視されてので、りゅうちぇるの場合、ひょっとしたら『パパ』になった発表とか、過去のツラかった経験など、何かサプライズな告白が予想できるでしょう。

ということで、今年の24時間テレビ・マラソンランナーの選考はかなりゴタゴタがあったようですが、このままりゅうちぇるが繰り上げ当選になるのはかなり有力とのこと。個人的に、りゅうちぇるが男らしく走る姿は見たいので、このまま決定となる運びでいって欲しいですね。

正式な発表については、2017年7月30日放送の『世界の果てまでイッテQ!』が『行列のできる法律相談所』の番組内になりそうなので、期待して待ちたいところです。

追記(2017/7/30)

2017年7月30日放送の『行列のできる法律相談所』において、今年の24時間マラソンを走るランナーは、当日に発表されることが決まったそうです。羽鳥アナは、「当日まで本人は知らされません」とのことでした。

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