真木よう子の演技が下手すぎ?話題のツイッター閉鎖で好感度が低下!

ガリガリの真木よう子

最近、ネットでよく真木よう子の名前を目にしますが、それらの取り上げられる記事の内容を見ると、一時に比べて人気がなくなってきたのかな?という印象を受けます。

グラマラスでありながら、男性的な演技が特徴的な女優として人気を博した真木よう子ですが、2017年夏季の主演ドラマ『セシルのもくろみ』視聴率が爆死。6月に開設したツイッターが話題になるも、ここにきて好感度低下が止まらないご様子。その背景には、コミケ騒動などの大きな理由があると言われていますが、ドラマの演技が下手すぎるという声もあったり、良くも悪くもいま非常に注目を集めている女優であると言えるでしょう。

昔から『声の低い女性は芸能人に向かない』ということもあり、女優としての人気が一段落したという感じもあった真木よう子ですが、最近ツイッターで露出してきたキャラが個人的に興味深いので、今回はそんな真木よう子について詳しくみていこうと思います。

追記(2017/8/30)

現在、真木よう子のツイッターは閉鎖となったようなので、少し記事を改変しました。

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真木よう子 話題のツイッターが閉鎖

2017年夏季ドラマ『セシルのもくろみ』の主役を演じていることもあってか、最近よく真木よう子の名前を見かけます。といっても、ドラマの番宣を兼ねたヨイショ記事は少なく、主演ドラマ『セシルのもくろみ』の大コケぶりや、今年6月から始めたツイッターのつぶやきがネタになっていることが多いという感じです。

パッと見の印象だと、真木よう子の人気を否定しているように見えるのですが、決して人気がないわけではなく、最近はむしろ、幅広い意味で注目を集めているのです。

その原因となったのが、真木よう子自身が開設したツイッターアカウント。残念ながら、わずか2ヶ月間でアカウントが閉鎖となりましたが、パワフルに発信されるツイートからは、ファンもアンチも引き寄せる吸引力のようなものが、かなり色濃く出ていました。

というのも、真木よう子はツイッターアカウントを開設した当初に、『ツイッター上での自分はひとりの一般人として発信していく』的な投稿をし、フォロワーに忌憚なくリプライを返すなどのフランクさを見せ、それが密かな人気となっていたからです。

よく炎上するSNSの場として取扱い注意のツイッターですが、今年6月に初めてツイッターを利用したという真木よう子の発信が、良い意味でも悪い意味でも注目を集めることとなりました。

ただ、その甲斐虚しく主演ドラマの視聴率が爆死状態となってしまったのですが、そこから真木よう子がドラマの低視聴率に負けないぞとツイッター上で実況祭りを開催したり、主演としての意気込みを見せるツイートをしたり、ポジティブな発信を続けているところが受けていたのですが、やはりそのテンションが続かなかったのかあっという間の鍵垢⇒閉鎖という流れになりました。

下のツイッターでは「観てください!」と土下座までしてくれているのですが、このギャップが良いとの声もあった反面、事務所からNOが出たのかもしれません。あまりにもイメージが違うので…。

ツイッターで話題の真木よう子の土下座土下座で好感度アップ(?)

実際、ファンとの距離が近く、中には意地悪な人もいたりするのですが、かなり熱心にフォロワーに返信する真木よう子が、どこまでそのスタンスを貫くのか見届けたいという人も多かったことはたしかです。

それが女優としての人気につながるかどうかは今後の経過次第ですが、主演ドラマが低調となっている状態で、現在のツイッターのテンションをどのように維持していくのか注目が集まっていたのですが、2ヶ月で閉鎖となりました。

コミケ騒動で好感度が低下した真木よう子

真木よう子、クラウドファンディングのページ

そんな好感度上昇中と見られる真木よう子ですが、先日、コミケ(コミックマーケット93)への参加表明で炎上したことがニュースとなっていました。

コミケにブース出展できるかどうかは抽選制で、真木よう子が次のコミケに出られるかどうかは決まっていない状況であるにもかかわらず、なぜ炎上することになったのでしょうか?

その理由として考えられるのが、以下の通り。

  • 夏に行われた叶姉妹のコミケ出展の便乗とみられた
  • 自費出版が多い中で、クラウドファンディングでの寄付金だった
  • 畑違いなのでコミケに参入して欲しくなかった

実際、ルールに則った上での参加であり、特に大きな問題ではないのですが、コミケという一大マーケットを育ててきた先人たちからは反感を買ったようですね。実際、こういった批判を受けてコミケ参加は辞退することにしたそうですが、このようなバッシングが起きてしまうのは女優としての好感度低下につながるので気をつけなければいけない点です。

コミケ会場での真木よう子

まったく同様の心配がツイッターでも感じられるわけですが、いま集まっている注目が、この先好感度上昇につながるのか、それとも好感度低下につながるのか、正直、紙一重なところがあります。もちろん、女優業としての評価とプライベートの在り方というのは、基本的に関係ないと言えるでしょう。しかし、SNSが普及した現代において、この部分のバランスが取れていない芸能人はバッシングされやすくなったので注意が必要です。

一般的に『女優=セレブ』という認識が強いので、視聴者から実力が見合ってないと見られた場合、昔と違って厳しい目を向けられやすい時代になりました。そして、バッシングとして引き合いに出されるのが『プライベートでの在り方』となってくるわけです。

いくら資本主義の原理に沿って一角の人物になったとしても、日本ではいわゆるアメリカンドリームのような、勝利者を無条件で称える文化というものが根付いていません。どちらかと言うと、偉いほど謙虚であれといった考えを持つ人が多いので、ビッグマウスや出る杭は好まれない傾向にあるのです。

ツイッターでファンとの距離が近いというのは、売れている女優であればあるほどデメリットでしかないと言えるでしょう。逆に考えれば、そんなデメリットの多いことをやるからこそ話題にはなるのですが、真木よう子の場合、それが裏目に出ているからです。というのも、『セシルのもくろみ』の真木よう子の演技が主演に相応しいものかと言えば、そうは思えないからです。

主演ドラマが視聴率も低く、演技の評価もそれほど高くない(むしろ低い)ので、ビッグマウスな分だけ『痛い女優』としてみられてしまっているのではないでしょうか?

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真木よう子の演技が下手すぎる?

実際にネットで調べたところ、主演ドラマ『セシルのもくろみ』での真木よう子の演技が下手すぎる、という意見も少なくありません。

『セシルのもくろみ』の率直な印象としては、「そもそも、あんな主婦いるか?」という感じ。真木よう子のスタイルにしてもそうですが、ガリガリというかグラマラス過ぎるというか、そこに妙な違和感を抱いてしまい、どうも感情移入できませんでした。

余談ですが、なぜガリガリと言われるほど痩せ過ぎてしまったかというと、真木よう子がドラマ撮影前に行った体質改善ダイエットによるものとのこと。しかし、ドラマの中で主役が食事制限をするという展開になるのですが、そこで不自然さが際立ってしまったのはちょっともったいないですね。

ガリガリの真木よう子

まぁ、昔から真木よう子の演技が下手すぎるという意見は少なくないのですが、全体的に声が低いので役柄に合う合わないという問題は避けられないところでしょう。声が低い女優といえば水川あさみもそうですが、台詞で感情の抑揚が伝わりにくいので、どうしても台詞回しが棒読みに聞こえます。だからこそ、声の低い女優ほど演技力が求められるのですが、そこをカバーするのはかなり難しそうです。

そういった理由もあって、演技が下手に見えるかもしれませんが、逆に声が低い役の需要があったときにはこれ以上ない適役となるので、演技の評価は180度変わることもあるかもしれません

ツイッターでの真木よう子の地の性格を知れば、『SP』や『MOZU』のような役どころがそれなりにハマっていたことに納得が行きます。今回のドラマに関しては、どうもキャパシティを越えた演技力を求められている分、見るに堪えないところがあります。もちろん、脚本などの問題もあるのでしょうが、今回に限っては非常に残念な結果になったと言わざるを得ません。

主演ドラマの大コケについては、多かれ少なかれ何らかの理由があって離脱した視聴者もいたと思います。ただ、今回の真木よう子のツイッターでは、主演女優としてビッグマウスが裏目に出ていたことは事実です。

SNSでファンと近くなったことは良いことかもしれませんが、コミケの炎上騒動然り、ファンに近づき過ぎたことで結果的に好感度が低くなっているような…。ストレートに言うと、「ツイッターはいいから演技をなんとかしてくれ」ということが、コミケ出展炎上やツイッター閉鎖に繋がったのかもしれません。

おそらくですが、真木よう子や本田圭佑くらい有名だと、ツイッターしない方が好感度を下げるリスクが少なくて済むでしょう。真木よう子はツイッターを閉鎖しましたが、結果的に百害あって一利なしだったのではないでしょうか?

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