山尾志桜里が不倫を全面否定!ホテルの場所からして無理がある…

山尾志桜里議員と倉持麟太郎弁護士が泊まったホテルの部屋

民進党・山尾志桜里議員の不倫疑惑スキャンダルが世間を騒がせています。

昨年、保育園不足による待機児童問題を象徴した言葉「日本、死ね」で流行語大賞を受賞し、小さい子供をママたちから期待をよせられていただけに、この不倫疑惑が大きな問題だと言えるでしょう。

しかし、山尾志桜里議員本人は、これを全面否定。

ただ、文春が報じている内容から特定されるホテルの場所からして、それは無理があるのでは…。

この文春砲によるスキャンダルがきっかけで、内定されていた『幹事長』の役職が無に帰すこととなり、過去の不自然なガソリン代やコーヒー代などの支出疑惑が再燃し、結構な炎上騒ぎになっているのですが、今回はこの騒ぎの核心についてみていきたいと思います。

Sponsored Link

山尾志桜里に文春砲!不倫疑惑を全面否定!

民進党・元政調会長の山尾志桜里議員(43)に『W不倫疑惑』の文春砲です。

相手は9歳下の倉持麟太郎弁護士(34)で、慶応大学卒長後、中央大学法科大学院を終了したエリート。弁護士としての得意分野のひとつとして『離婚・男女問題』が挙げられるとのこと。ふたりとも既婚者で、お互いがパートナーを持った状態で逢瀬を重ねていたことになります。

文春によると、2017年9月2日午後8時ごろ、東京品川駅近くの高級ホテルに山尾志桜里議員がチェックイン。

その20分後、相手の倉持麟太郎弁護士がフロントを経由せず、山尾議員のチェックインした部屋に入っていったとのこと。そこは東京の夜景が一望できる36階のダブルルーム。その後二人は一夜を共に過ごし、翌日の早朝にチェックアウトしたといいます。

さらに疑惑は続きます。

日を遡って8月26日午後8時、1台のタクシーに乗った山尾議員と倉持弁護士が、渋谷区内の閑静な住宅街にある倉持弁護士sっg管理するマンションの一室に消え、翌朝午前4時半までふたりきりで過ごしています。早朝、部屋を出る山尾議員を、Tシャツと半ズボンの倉持弁護士が見送り、その際にしばらく見つめ合っていたとのこと。

民進党の代表選前日の8月31日も同様に、夜にふたりきりでイタリアンで食事とお酒を楽しんだ後、時間差で倉持弁護士のマンションへ。山尾議員が再び姿を見せたのは、日が変わった深夜2時半だったそうで、週刊文春が確認しているだけでも週に4回ふたりだけの夜を過ごしているとのこと。

そして、恒例の週刊文春直撃インタビューがこちらです。

表情を崩さないように取り繕っていますが、明らかに「しまった」という態度が見て取れます。

ちなみに文春砲が世間を騒がせた後、しばらく間を置いて、山尾議員はこのお泊り禁断愛を全面否定しています。おそらく、一緒に仕事の打ち合わせをしていたとか言うのでしょう。しかし、ふたりが泊まったホテルの場所がどこなのかを考えれば、ちょっと無理がある話なのではないでしょうか?

不倫否定はホテルの場所からして無理がある…

山尾志桜里への文春砲見出し

今回、自身に向けられた文春砲に対し、山尾志桜里議員は不倫疑惑を完全否定の構えで応じるようです。

山尾志桜里議員、倉持麟太郎弁護士ともに既婚者で子供もある身なので、家族のことを考えれば当然です。しかも、相手の倉持麟太郎は『離婚・男女問題』に関して弁護のエキスパート。最近、FLASHに掲載された女優・斉藤由貴の不倫キス写真のような決定的なものがない限り、最後のこの牙城を自ら崩すようなことはしないでしょう。

ただ、今回の山尾議員のスキャンダルに関して『不倫否定』というのは、逢瀬を交わしたホテルの部屋を考えれば「う~ん」と唸ってしまうのが正直なところ。

週刊文春のスクープ記事の中では、ホテルの名前は伏せられているものの、ホテルの場所がどこか特定できるだけの情報があります。

  • 東京・品川駅近くの高級ホテル
  • ロビーが1階・家族連れでにぎわっている
  • 2階にもエントランスがある
  • 夜景が一望できる36階の部屋があるホテル
  • 36階の部屋はダブルルーム

これらの条件が揃っているホテルはつまり、『品川プリンスホテル』であることがわかります。

では、そのホテルの部屋を見てみましょう。

品川プリンスホテル、36階、ダブルルーム

これは品川プリンスホテルのダブルルーム(35~37F)の客室ですが、ここに男女が泊まる意味というのは大人であればすぐに理解できる話でしょう。もし仮に打ち合わせをするためだったとしても、高級ホテルが35~37階という展望の良い場所をプレミアフロアと設定していることを考えれば、それがいかに場違いな選択であるかわからなかったとは言えません。

さらに、それが仕事であったならば、客室料金36,828円(サービス料・消費税込)は必要経費で計上されるので税金ということになります。相手の倉持弁護士が赤ワインとビールを持ち込んでいた事実もあることから、ふたりが特別な男女関係であったと考えるのが自然なのです。

Sponsored Link

山尾志桜里が炎上不可避な理由

いい加減、芸能人や著名人による不倫報道にお腹いっぱいという人も多いだろうと思います。

しかし、山尾志桜里議員の場合は少しわけが違います。

まず、昨年の流行語大賞にて、「日本、死ね」という我が国にとっても不名誉な流行語が2016年の大賞に選ばれ、喜々として受賞台に立ったのがこの山尾志桜里議員です。これは、待機児童問題を国会で積極的に取り上げたことから受賞の縁に恵まれたのですが、保育園が足りないというママ達のリーダーシップを執っていた立場からすると、週4で逢瀬を重ねていたのはイメージが悪すぎるでしょう。

それに、山尾議員にはまだ6歳の子供がいます。子供を自宅に残し、必要性に疑問の残る外泊を繰り返すことは決して褒められたことではないでしょう。さらに、相手の弁護士にも妻子がいることを考えれば、今回のスキャンダルについては言い訳のしようがありません。

特筆して、週刊文春が容赦ないなと感じたのは、8ページに及ぶ山尾志桜里不倫スクープの後に、以前、山尾議員が自民党ごと責め立てた宮崎謙介元議員のインタビューが掲載されていたことです。ご存知の通り、宮崎謙介元議員も不倫スキャンダルによってその立場を追われることとなったのですが、この二枚舌には閉口せざるを得ません。

民進党ブーメランというお家芸に、ある意味感心しきりなのですが、これまでの自身の言動を振り返ってどうお感じになってるんでしょうかね?そう言えば、デーブ・スペクターのダジャレが久しぶりに受けていましたが、改めて「感じちゃう(幹事長)」は秀逸だと言わざるをえません。

政治家という立場でありながら不倫疑惑を突きつけられているわけですから、しっかりと説明責任を果たしてもらいたいものですね。何にせよ、品川プリンスホテル36階のダブルルームで、相手男性が赤ワインとビール持参で訪ねてきて『何もなかった』は通用しませんけど。

追記(2017/9/8)

山尾志桜里の会見内容がひどい…議員辞職しない理由もご都合主義

山尾志桜里議員が離党届を出した後、記者会見を行いましたが、記者団からの質問は一切受け付けず、一方的に文書を読み上げただけのものでした。ということで、こちらもあわせてお読みいただければと思います。

Sponsored Link

One Response to “山尾志桜里が不倫を全面否定!ホテルの場所からして無理がある…”

  1. 都信二 より:

    《この先生,お得意技はコスプレイ》
    《昼は聖,夜は性に衣替え》
    《品プリをラブホに使う大年増》
    《弁護士もツバメ真似して腰を振る》
    《ああバレタ,さあこれから始める嘘八百》

コメントを残す

このページの先頭へ