TBSひるおびによる悪質な偏向報道とは?500人が抗議デモ敢行!

TBSの偏向報道に対する抗議デモ

インターネットが普及してから周知されるようになったテレビの偏向報道ですが、2017年9月9日、中でも特に偏向報道色が強いTBS(東京放送)に対し、約500人が抗議デモを敢行したことがニュースになっていました。

TBSの偏向報道番組と言えば、平日お昼の情報番組『ひるおび』や、日曜朝の情報番組『サンデー・モーニング』が挙げられますが、今年話題となった森友学園や加計学園をめぐる問題については、特に悪質と感じた人も多かったようです。

TBSの偏向報道は『安倍政権批判』を主軸としているもので、2017年上半期は反日活動に支障が出る『共謀罪』を阻止したいという意図や反発が背景に潜んでいたこともあり、まともな視聴者から「バランスを欠いた印象操作が強い」として、ネットでは批判の声もよく挙がっていました。

今回はこのニュースについて、詳しくみていきたいと思います。

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TBSの偏向報道に対して500人が抗議デモ敢行!

2017年9月9日、TBS(東京放送)の偏向報道に対して、約500人がTBS本社付近で抗議デモを敢行したことがニュースになっていました。

「TBS偏向報道糾弾大会・デモ」と銘打たれたデモを主催したのは『TBS偏向報道大会実行委員会』で、情報番組を使ったTBSの偏向報道・歪曲報道・印象操作に対する抗議が主な内容。

同実行委は、TBSの偏向報道の一例として、加計学園問題をめぐり、安倍晋三首相に「行政を歪められた」と主張した前川喜平前文科事務次官の発言を大々的に取り上げながら、疑惑を否定した加戸守行前愛媛県知事や原英史・国家戦略特区ワーキンググループ委員らの発言はほとんど取り上げなかったことなどを指摘している。「TBSの報道は放送法4条に違反しており、偏った報道は多くの視聴者を裏切っている。反省を示さないなら、貴社の電波停止を総務省に要求するしかない」との旨の抗議文も作成した。

引用元:産経新聞

「テレビは真実を伝えず国民をだましてる!」と言われて驚く人が、世の中にはまだまだ沢山いることはたしかです。

実際、テレビの偏向報道による安倍政権への印象操作が功を奏し、森友学園や加計学園問題は必要以上に長引くことになり、通常国会の審議は後回しとなり、安倍内閣の支持率が急降下したのは記憶に新しいところでしょう。

結果的に、それで損をしたのは他でもない日本国民だったのです。

もちろん、偏向報道を指摘されているのはTBSだけではなく、日本のキー局(各系列の親となる放送局)のほとんどが偏向傾向があるとして問題視されています。ただ、その中でもTBSの偏向報道が目に余るとして、ツイッターなどで呼びかけが行われ、今回のTBSへのデモ抗議へと繋がったのでしょう。

そして、そのきっかけを作ったのが、TBSの平日お昼の情報番組『ひるおび』だと言われています。

TBSひるおびによる悪質な偏向報道とは?

ではここで、TBS『ひるおび』による悪質な偏向報道をまとめたツイートを紹介しましょう。

ネットだと『ひるおび』のお抱えコメンテーター伊藤惇夫・室井佑月の安倍批判はおなじみになっていますが、何も知らない視聴者だと中立的に問題を受け取ることができません。実際、TBSの『ひるおび』の偏向報道といっても、その多くは些細なものだったりするので、それはそれで注意が必要です。

たとえば、北朝鮮情勢を取り上げる際にも、金正恩を「金党委員長」「金正恩党委員長」と呼ぶのに対して、安倍首相やトランプ大統領を「安倍さん」「トランプさん」と呼んだり、終戦記念日の黙祷の瞬間にCMに切り替えたりするなど、ちょっとしたことがおかしい。ただ、偶然なのか意図的なのか微妙なラインを狙ってくるところは、非常に悪質だと言えるのではないでしょうか?

今回、デモ抗議のきっかけを作ったTBSの偏向報道については、いかにも加計学園問題が政府に責任があったかのような悪質な報じ方が指摘されていましたが、やはり平日月~金の時間帯にサブリミナル的な印象操作を行われては視聴者が迷惑を被ります。

たとえば、安倍首相が豪雨にみまわれた九州北部を訪問した時も、メディアに「加計学園をめぐる問題などで支持率が下がっていた状況を回復させるためのアピールがあったかもしれませんね」とやられると、なんとなく疑わしくなってくるものです。こういったことが台本に書かれてあって、それをさも国民の代弁者面したコメンテーターたちに発言させる現実があるから、本当に質が悪い

もちろん、TBSが嫌いだから云々というのではなく、できるだけ中立に寄り添った報道を求めているだけのことであり、それは日本のキー局すべてにおいて同じであることは言うまでもありません。

少数意見を取り上げるなということではなく、バランスを欠いた意図的な印象操作を求めている日本人はどこにもいないということですね。

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偏向報道という乗っ取り戦争のシナリオ

TBSに対する偏向報道の抗議デモについて、ネットでは多くの賛同の声が集まっています。

インターネットのインフラが整い、SNSが普及したことにより、メディアの偏向報道が白日の下にさらされるようになったのはある意味喜ばしいことですが、さらにこのようなデモを起こして声を上げてくれる人たちには頭が下がる思いです。

以前、フジテレビが韓流ゴリ押しでデモを起こされ、それ以来、視聴者からのフジ系列番組への信頼度が下がり、視聴率も伸び悩んでいるようです。

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たしかにフジテレビが起こした韓流プロパガンダにより、一時的に韓流ブームが起きましたが、結果的に局の信頼を失うことになったことは、TBSを始めとする他のキー局も学ぶべきところが多かったはず。しかし、それでも偏向報道を止めないのは、政府が反日工作を阻止しようとしているからに他なりません。

北朝鮮ミサイルを始めとする他国からの防衛や共謀罪の成立など、日本人の安全を守ることに反対する勢力については、スイス政府の指摘する『乗っ取り戦争』が非常にわかりやすく解説してくれています。

スイス政府の指摘する日本で起きている乗っ取り戦争

つまり、次のようになります。

第1段階 :在日外国人・帰化人として政治の世界に入る

第2段階 :テレビや新聞を使って反日活動

第3段階 :教育・歴史を捻じ曲げ洗脳する

第4段階 :平和や人類愛を掲げ、国民を平和ボケさせる

第5段階 :テレビを使って国民の思考力を奪いコントロール

最終段階 :洗脳完了後、グローバルを語って大量移民⇒乗っ取り

その過程において、憲法第9条の維持を唱えたり、外国人参政権を求めたり、ヘイトスピーチがどうのこうのと騒ぎ出す謎の勢力が出てくるということですね。

それぞれに象徴的なことがあり、第1段階は『蓮舫議員の二重国籍問題』、第2段階は『テレビや新聞による偏向報道』、第3段階は『慰安婦問題』、第4段階は『SEALDsや米軍基地反対』、第5段階は『デモが起きるレベルの偏向報道『、最終段階は『外国人参政権』といった感じでしょうか。

スイス政府が掲げる『乗っ取り戦争』を見れば、日本はほぼ第5段階にあることがわかります。そして、今回のようにTBSによる悪質な偏向報道に対する抗議デモを行う人たちがいなければ、日本が他国からの水面下の侵略に歯止めをかけることができなかった可能性が高いことがわかるかと思います。

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TBSの偏向報道に対し、比較的おとなしい日本人500人がデモに参加したことは、それだけ偏向報道が悪質だったということでしょう。特に『ひるおび』はお昼休みのサラリーマンから主婦・お年寄り層までをターゲットとしているので、偏向報道を行った罪が重いことは言うまでもありません。

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One Response to “TBSひるおびによる悪質な偏向報道とは?500人が抗議デモ敢行!”

  1. 金四郎 より:

    渡り鳥自分の住みか忘れたか
    評論家(”国民、みんな、われわれ”と)勝手に他人を巻き込むな
    改心すべきは番組制作者
    八代だけまともに見える出演者
    めぐみ!おまえの本当の気持ちは違うだろ。

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