鈴木砂羽の土下座強要は本当?世間から「やってそう」と言われ炎上

鈴木砂羽

女優・鈴木砂羽(さわ)の初演出舞台の初公演直前、主演女優2人から突然降板されるトラブルに遭っていることが話題となっていました。

主演女優は、元準ミス・インターナショナル日本代表で女優の鳳恵弥(おおとり・えみ)と牧野美千子で、2人の所属事務所によると『鈴木砂羽からの人道にもとる数々の行為』を降板の理由としており、なんと鈴木砂羽から土下座強要もあったとのこと。

バラエティ番組でも活躍し、女優としての芸歴も長い鈴木砂羽が土下座強要…。その真偽は定かではありませんが、世間からは「(土下座強要)やってそう」と言われ、軽く炎上騒ぎになっていました。

今回はこの件について詳しくみていきましょう。

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鈴木砂羽の人道にもとる行為で主演女優が舞台直前に降板

鈴木砂羽(44)の初演出舞台『結婚の条件』の公演は2017年9月13日から行われる予定だったのですが、ダブル主演だった女優2人が降板を発表したのは、なんとその直前である9月11日のこと。

その背景には、鈴木砂羽による『人道にもとる行為』が原因としてあったとのこと。ちなみに『人道に悖る(もとる』とは、「非道徳的・人の道から外れた行為」という意味だそうです。

要するに、鈴木砂羽からひどい扱いを受けたことで、主演女優2人・鳳恵弥(36)と牧野美千子(52)が「やってられるか!」とさじを投げたということですね。今回の舞台は、脚本家の江頭美智留(54)が主催する劇団クロックガールズによる15回目の公演だったのですが、事のいきさつを主演女優の鳳恵弥がブログにつづっていましたが、一体何があったのでしょうか?

鈴木砂羽初演出舞台、結婚の条件のチラシ

情報を整理すると、9日午後に行われた舞台の通し稽古でのトラブルが原因。

この日は、主演女優2人が別の仕事を抱えていたために、稽古を早上がりする予定だったのですが、舞台の演出家である鈴木砂羽とその助手がそれに事に対し激昂。

劇団の代表者・江頭美智留に頭を下げさせたり、主演女優2人に容赦のない罵倒の末に土下座を強要する高姿勢を取り出したといいます。怒りがエスカレートした鈴木砂羽は、他の共演者に対しても土下座して謝罪するように強要し、尻馬に乗った演出助手も「みんなも2回やりたかったよね?」と煽る始末。

ちなみに主演女優の早上がりについては、8月の時点で鈴木砂羽に報告していたそうです。

思わず「昭和か!」とつっこみたくなるような、演出家・鈴木砂羽の傲慢不遜な勘違いがあったようですね。ドラえもんのスネ夫のように、演出助手も調子に乗って煽っていた証言もあったので、怒ってるうちに気持ちよくなっちゃってるんでしょうね。ここまでくるとコントのようですが、最近もいましたね、「このハゲー!ちーがーうーだろー!」と延々秘書を罵倒した議員さんが。

ちなみに、鈴木砂羽のこの人道にもとる行為がキャストから不評を買い、代表者である江頭美智留から抗議があったですが、「代役でやるとかやらないとか、皆が揃わないと公演を中止にするとかしないとか、そんなのを決める権利はあんたにはない」と、一蹴されたのこと。さらに、鈴木砂羽は他のキャストを飲みに誘っては、身内の悪口を吹き込むなどして、劇団の雰囲気を悪くしていたという話もありました。

主演女優2人の突然の降板劇。

一体、何が問題だったのでしょうか?

鈴木砂羽の土下座強要は本当?

土下座強要された鳳恵弥のブログ鳳恵弥(おおとり・えみ)の公式ブログ

鈴木砂羽と言えば、腹の座った女優という印象があり、実力もあるけどプライドも高そうです。もちろん、バラエティ番組などにも出演し、体を張ったロケなどにも挑戦している姿をよく見かけるので、あくまでも芸能人としてのプライドと負けん気は誰よりもあると言っていいでしょう。

どちらかと言うと、嫌いな女優ではないのですが、今回の土下座強要というのは本当なのでしょうか?

ブログでお詫びと降板の経緯をつづった鳳恵弥は、『鈴木砂羽が「セリフが入らない」という理由で何度も江頭美智留に脚本を書き直させていた』と書いていましたが、この通り受け取れば『他人が自分に合わせろ』というタイプなのでしょうか? 2015年に鈴木砂羽が出演していた『オトナ女子』(フジテレビ系)では、勝手に台本を書き換えたり、準備されていた衣装の着用を拒否するといったこともあったそうで、周りからは結構気を遣わなければならない存在みたいですね。

こういう人が地位のある立場になれば言わずもがなという感じもしますが、女優として酸いも甘いも噛み分けた人だからこそ、他人への要求も自然と高くなってしまうのでしょう。

それにしても土下座強要はやり過ぎですね。

完全なパワハラです。

まぁ、芸能界はキャリアと知名度で扱いが変わる業界ですし、多少ヤクザ(?)なところがあるのは今更説明することもないのですが、最近は企業コンプライアンスや労働者の権利も強く求められるようになってきたので、大勢の前での土下座強要は完全にラインを越えたと言っていいでしょう。

土下座イメージ

鈴木砂羽の土下座強要については、現場にいた劇団関係者からは次のような証言がありました。

「牧野さんも頭を下げ、鳳さんは涙を浮かべながら床に頭をつけていました」(劇団関係者)

引用元:日刊ゲンダイ

こうした土下座強要については、テレビで見る鈴木砂羽のドSキャラそのままですね。

しかし、劇団を主催する江頭美智留は、「自分のスケジュール確認ミスで謝罪したことは事実だが、鈴木砂羽が主演女優に土下座を強要したわけではない」と、今回の鈴木砂羽の土下座強要の事実を完全否定しています。

要するに、『土下座はしたけど、鈴木砂羽は強要していない』ということですね。

なんとなく、芸能事務所を慮った忖度を感じないわけではありませんが、それなら主演女優としてキャスティングされていた鳳恵弥が鈴木砂羽に土下座したのは『自主的な行動』だったということになりますが、果たしてそれで通るのかどうか?

例えは悪いですが、チンピラに脅されて土下座強要された店員のことを、気弱なコンビニ店長が挨拶に来たヤクザにそそのかされて「私たちが勝手にやったことなので穏便に…」と言い出すみたいな展開みたいで、こっちとしては少々困惑してしまいますよね。

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鈴木砂羽、世間から「やってそう」と言われ炎上

鈴木砂羽が、初演出舞台の主演女優に土下座強要した件について、世間から「やってそう」と言われ炎上していました。

主演女優の鳳恵弥(おおとり・えみ)がブログで、人道にもとる行為として土下座強要があったことを明かしていましたが、今回の舞台の代表者であり脚本家の江頭美智留は「あれは女優が勝手にやったこと」と受け取れるコメントを出しています。

ただ、世間からは、鈴木砂羽が土下座を強要したのではないかという声が少なくありません。

  • 鈴木砂羽ならやりそう。性格のキツさが顔に出てる。
  • スカッとJAPANの役の通りだったのか…
  • 鈴木砂羽なら何をやったとしても驚かない
  • 絶対性格悪そうと思ってたらやっぱりな
  • 鈴木砂羽ならやりそうな感じ…
  • 更年期障害か?
  • バラエティ見てても気が強いのが伝わってくる
  • 土下座強要とかガラが悪すぎ
  • どうしようもない人間だな
  • 話し合いもできずに土下座強要は普通じゃない

元々、気の強さは多くの視聴者が感じ取っているところなので、土下座強要についてはすんなりと受け入れられている節がありますね…。もちろん、そのことと土下座強要が許容されていることは別の話。

ただ問題は、『本当に鈴木砂羽からの土下座強要があったのかどうか?』『人道にもとる行為があったのかどうか?』というところでしょう。

劇団の代表者である江頭美智留は、鈴木砂羽からの土下座強要は否定していますが、ならば他のキャストに2回目の土下座をしたことの辻褄が合いません。それに、降板した主演女優についても、報酬は満額支払われるとのこと。

公演直前の降板表明にもかかわらず、それだけの対応をしてもらえているということは、やはり鈴木砂羽からの土下座強要はあったのではと疑ってしまうのですが、なんにせよ、それだけの事が事実としてあったということですね。もちろん、鳳恵弥や牧野美千子を非難する声もありますが、急な降板がどれほど迷惑をかけるかは女優ならば承知しているはずなので、個人的には鈴木砂羽側に非があったのではないかという印象が残ってしまいます。

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この騒動の受け取り方はそれぞれだと思いますが、いじめと同じで当事者が屈辱的な思いを抱いたらアウトなのかもしれませんね。昨今の体罰論もそうですが、この辺りは時代に合わせていくしかしょうがないような気がします。

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