水原希子が嫌われる理由とサントリーCMのヘイト炎上に疑問!

水原希子、サントリーCM女優

女優でモデルの水原希子が出演するサントリーのCMが、ツイッターでヘイト炎上したことがネットで話題となっています。

このニュースの反応を一通り見るだけでも、水原希子に対するヘイト投稿は数知れず、ここまで嫌われる理由は一体何なのかと気になってしまいました。色々と調べてみると、ヘイト炎上した背景には、どうやらサントリーが水原希子をCM起用したことも関係しているようです。

ただ、今回のサントリーCMの炎上にちょっと疑問を抱くところもあります。

今回はこの話題について詳しくみていきましょう。

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水原希子のサントリーCMがヘイト炎上に疑問

サントリーが水原希子の新しいCMをツイッターで流したところ、そのCMがたちまちヘイト投稿で炎上したことがニュースとなっていました。

問題となったCMは、女優でモデルの水原希子がステーキを頬張った後に、商品である『ザ・プレミアム・モルツ』をグラスに注いで美味しそうに飲むという、非常にシンプルな内容。しかし、サントリーが公式ツイッターアカウントでこのCMを流したところ、リプライ(返信)欄には人種差別的なコメントが相次ぎ、ヘイト炎上する騒ぎになったんだとか。

ヘイト的なリプライを幾つか紹介しましょう。

  • エセ日本人がcmしてるから買いません
  • また、日本人モドキだよwwwww
  • 日本人じゃないのに!
  • 反日モデルをつかうとは、やるねサントリー
  • なんだ?偽日本人か。ビールが不味くなる!

いわゆるヘイトスピーチ的な内容で、他者を不快にさせる言葉ですね。ただ、ツイッター上ではこのようなリプライは決して珍しくありませんし、本格的に炎上したのはJ-CASTニュースがこの問題を取り上げてからで、それまでは炎上と言うほど炎上していないような印象を受けました。

たしかに「エセ日本人」や「日本人モドキ」といった言葉の表現はいただけません。ただ、自由な発信ができるSNSのシステム上、それは避けられないことではあるのですが、過激な表現は人を遠ざけるものなので、わざわざそれを取沙汰する必要があったかどうかといえば、少し疑問をいだきます。

それに、もしこれが本当にヘイトや差別であるという指摘通りなら、このニュースに関心を持った上で、水原希子をバッシングしている大多数の日本人は差別肯定していることになります。

差別という言葉は、前提として『弱者』が『強者』に向かって使う言葉。となると、大企業や女優は、我々一般人よりも『弱者』なのかという話になりませんか?

 

私を含め、多くの日本人は差別反対主義者だと思いますし、そもそも、サントリーがCM女優に水原希子を起用したのが気に入らなければ、商品を買わなければ済むだけの話。

消費者からクレームが、なぜ人権問題にまで発展しているのか?

炎上商法(炎上で注目を集めて商品の認知度を高める)なのではないかと勘ぐってしまうほどです。

さすがに、今回のサントリー『ザ・プレミアム・モルツ』のCM炎上は予想外の出来事でしょうが、ヘイトだ差別だと騒ぎ立てる必要があったのか…。どうも私たち日本人に『ヘイト』という印象を与えたい意図が透けて見えなくもないのですが、それはさておき、もう少しこの問題を掘り下げてみましょう。

水原希子が嫌われる理由とは?

水原希子が嫌われる理由の写真

まず、サントリーCMに出演していた水原希子が嫌われる理由とは何なのでしょうか?

以前、靴のまま畳の上で撮影していた水原希子の写真を見たことがありますが、いくらモデル撮影とはいえ、土足で畳に上がった姿にはなんとなく嫌悪感を覚えたことがあります。「土足で人の心を踏みにじる」という言葉があるように、日本の文化において畳の上を靴のまま上がることは非礼にあたるからです。

ただ、モデルとしてアーティスティックな表現をしたかっただけだと言われれば、最近でも下を履かずに便器に座る写真をアップしていたくらいなので、理解できなくもありません。

水原希子が嫌われる理由の写真その2

それはさておき、水原希子が嫌われる理由については、父親の国籍が米国で母親の国籍が韓国人のハーフであり、日本人の血が入っていないというところに焦点を当てられがちですが、私はそれが直接嫌われる理由に繋がっているとは思いません。

韓国人・在日韓国人だから嫌いというのは差別に当たりますが、そもそも日本は他の国と比べても差別の少ない国なのです。当然、在日韓国人でも、人前に出る仕事をしていてまったく炎上しない人も沢山います。むしろ、炎上しない人のほうが多いのです。

水原希子が嫌われるのは、むしろ、彼女自身のこれまでの評価の表れと考えるのが自然でしょう。

芸能人は人気商売であり、その活動を通して人々が求めるイメージを伝えている人でもあるわけなので、そこで炎上が起きるのはその芸能人のイメージ戦略が失敗しているのです。

水原希子が嫌われる理由の写真、天安門中指立て、靖国神社疑惑

たとえば、過去に水原希子は、中国の天安門に向けて中指を立てた写真に「いいね!」をつけ、怒った中国人に動画で謝罪することがありました。普段は日本名で活動しているのに、謝罪する時は「日本名だけど本当は日本人じゃない(だから許して欲しい)」というニュアンスの発言をしていました。

その他、靖国神社参拝を指摘された時も、全力でそれを否定するなど、どうも反日的ともとれる言動が目立ちます。

アイデンティティが日本人でないならば、都合のいい時だけ日本名を使って日本人を装わないで欲しいという意見が多いのも頷けるところではないでしょうか。

これは、在日外国人の通名問題を連想させるからでしょう。

通名問題とは、在日外国人が犯罪を犯した時に、在日である特権を悪用して犯罪歴のある通名を変更していたという問題です(現在は簡単に変更できなくなっています)。当時、犯罪を犯した在日外国人たちの多くが通名制度を悪用して名前を変えていた事実を考えれば、今でもそれとなく在日外国人の動向に目を向けてしまうのは当然なのです。

ただ、ここで大切なのは、だからといって韓国人が嫌いだという人は少数派だということです。

そこにきて、水原希子が日本人の感情を逆なでする結果に陥っているのは、アート性よりも反感が前にくる作品の数々や、SNSで垣間見える下品な性格など、これまでに本人が招いた事であり、芸能人としてのイメージ戦略に失敗しているからでしょう。

水原希子が嫌われる理由は、そこにあるのではないでしょうか?

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水原希子とサントリーCMがヘイト炎上した関係

先ほどは水原希子が嫌われる理由について延べましたが、サントリーCMがまったく予期せぬヘイト炎上に巻き込まれたのかというと、そうではないようです。

2011年、サントリーがホームページ上で韓国焼酎『鏡月』を紹介する文章内に、日本海のことを『東海』と表記したことがあり、最近もネットでそのことが話題となっていたことがありました。おそらく、今回のサントリーCMのヘイト炎上は、その尾を引いた形となったのでしょう。

サントリーCMが炎上した背景の誤表記

すでにサントリーは、この不適切な表示について謝罪をしていますが、外国寄りの企業やメディアがこのような微妙な表記を行うのは常套手段なので、どうしても意図的であるという疑いが晴れることはありません。

過去にフジテレビがメディアを使った過剰な韓国押しをして抗議デモを起こされたり、ちょうど先週もTBSが与党を貶める偏向報道をしたとして抗議デモを起こされていました。

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すると、その3日後にはTBSのNスタで、イスラム国家族に日本人がいるとして佳子さまの映像を流し、謝罪するということがありました。普通なら考えられないことですが、我が国の皇族になんのリスペクトもなければあり得る失敗かもしれません。水原希子が土足で畳の上で撮影したように。

韓国メディアの意図的な炎上どう考えてもあり得ない間違い

 

意地悪な見方をしているでしょうか?

ただ、サントリーは韓国焼酎『鏡月』のときに、韓国寄りの誤表記が日本人の反感を買う経験をしているのであれば、水原希子をCM女優に起用することの問題点に気づいていても良いはずです。

サントリーと言えば、少し前に『頂(いただき)』という新発売のビールのCM内容がアダルトだとして炎上し、YouTubeの公式チャンネルから削除する騒ぎがありました。この炎上により、Yahoo!のトップニュースにも取り上げてもらうことができ、結果的に『頂』の知名度が上がったことは確かです。

ではサントリーが今回も、敢えて炎上を起こして認知度を高める『炎上商法』というトリッキーなマーケティングを仕掛けてきたのかというと、それははっきりと指摘できることではありません。炎上商法は、どちらかと言うと最初から炎上を狙うケースは少なく、現在の傾向としては炎上が起きてしまったから『炎上商法』に切り替えるパターンが多いということです。

つまり、今回は雑音程度のヘイト投稿を敢えて炎上の形に持っていき、『人権問題』だの『差別』だのと言って良い方向に転じ、ちゃっかり話題性を高めるといういやらしい手法のように感じました。

 

もちろん、水原希子にしても同様で「差別に屈しない」だの「地球人」だのと言って、苦情を申し立ててきたCM視聴者を悪者扱いにしているのです。

まてまて

何を被害者ぶってんだ?

 

水原希子が嫌われる理由は、日本名を語り、メディアを使って日本人に誤解を与えるような発信をするところ。これは性格の問題で、外国人であることは二の次の話。

そして最初の方でも述べたように、差別は「強者」が「弱者」に対して使うものではありません。だからといって、差別的発言が許されるわけではありませんが、サントリーのように資本力がある大企業や、メディア利用できる水原希子が『ヘイト』や『差別』と訴えるのはおかしいのです。

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水原希子がテレビに出ている以上、好き嫌いは誰にでもあることです。ただ、今回のサントリーCMのヘイト炎上については、何か意図的なものを感じずにはいられないのは私だけでしょうか?

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2 Responses to “水原希子が嫌われる理由とサントリーCMのヘイト炎上に疑問!”

  1. nrsn46 より:

    人種差別云々の話ではなく、

    水原希子が、彼女自身の言動やトラブルによって批判されているだけ。(自業自得)

    もしかして、被害者ビジネスを生業としている方々(主に日本在住の某国の方々)が、水原希子の個人的なトラブルの論点を摩り替えて利用しているのかな?

    水原希子は、中国向け謝罪で「私は日本人ではない。だから許して。」と言ったことなどから、「国籍を使い分けて誤魔化してる」と、日中韓で嫌われることになった。

    水原希子(オードリー・ダニエル・キコ)が、自身のアイデンティティーを軽んじる言動を繰り返しているのに、「人種差別」「ヘイト」と被害者面とは...笑えない冗談ですね

    そもそも、反日企業が国籍カメレオンをCMに起用というのは、最初から炎上商法を狙ってたのかもしれませんね。(炎上ツイートも自作自演かもしれませんね)

  2. より:

    ヘイトコメント、炎上狙ったサントリーの自作自演なんじゃないの?

    サントリーの広告は、いつだって日本人の民度を下げてるとしか思えない

    可哀想な在日朝鮮人、在日企業。そして人種差別をする酷い日本人を仕立て上げるという遣り口

    そしてまんまと騙される世界の人どころか我々日本人

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