ウソ告の対処法!LINEで嘘告白された時の見分け方と返し方!

ウソ告の対処法

LINEで嘘の告白をするいたずら『ウソ告』が中学生の間で流行しているそうです。

気になる相手からウソ告された時、精神的に深く傷つきますよね。

そんな時は、どのように対処すればいいのでしょうか?

嘘の告白で相手をからかうことは最低の人間がすることです。

だけど、相手の悪ノリでつい引っかかってしまうこともあるでしょう。

今回は、Lineで嘘告白された時の見分け方や返し方について、詳しく見ていきたいと思います。

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ウソ告の対処法!

好きでもない人にLINEで嘘の告白をして、相手の反応をみる『ウソ告』といういたずらが、中学生たちの間で流行しているそうです。

いくら『いたずら目的』だとしても、人の恋愛感情をもてあそぶのは最低ですよね。でも、ウソ告されたら、どう対処したらいいのでしょう?

ウソ告の対処法を知る前に、まず大事なことがあります。

それは、なぜウソの告白をするのか?ということ。

女性からすると、異性に告白をして、相手の好きという感情を確認してから、「実は嘘でした」という男は非常に性格が悪い。人の気持ちがわからないバカはいつか痛い目に遭うに決まってるんだけど、こういった嘘の告白に対して『ウソ告』という略称があるってことは、男にとってはただの『いたずら』なんですね。

ただ、いたずらと言ってもウソ告は限度を超えたいたずら。

だから、男がこのようなウソ告をしてきたら、「ああ、この人はかなり未熟な精神の持ち主なんだ」と思うことが肝心です。まずは、「こんなくだらないことで心の虚しさを埋める悲しい人なんだ」と思ってください。

容赦なく。

 

そんなウソ告には2つのパターンがあります。

ひとつは、罰ゲーム的悪ノリでウソ告してくるパターン

もうひとつは、自分の価値を確認するためにウソ告してくるパターン

大きく分けてこの2パターンがあるわけですが、どちらにしろ最低であることは言うまでもありません。

実際、罰ゲーム的な悪ノリでウソ告することがあった場合、断ると仲間はずれにされるという『男たちの裏事情』もあるようですが、そんなことは気にしなくても大丈夫です。理由は簡単。「んなこと知るかボケ!」だからです。冷静に対処することだけを考えましょう。

そしてもうひとつ。自分の価値を確認するためにウソ告してくる場合ですね。これは20代でも被害に遭う女性がいそうです。ただ、これもやはり『男性の精神年齢の低さ』によるものなので、うまく対処して距離を置く必要があります。

では、これからウソ告の対処法についてみていきましょう。

LINEで嘘告白された時の見分け方と返し方!

LINEのウソ告を見る女子中学生のイメージ

LINEで嘘告白された時、その見分け方や返し方などの対処法を知らなければ、大きく傷ついてしまうこともあります。

ウソ告の対処法で大切なのは、まずLINE告白の対処方法を身につけておくということ。LINEで告白をされた時、それが本当か嘘かの見分け方を知るよりも、基本的なことを抑えておけば、嘘告白されたとしてもうっかり引っかかることはありません。

それに、冷静に対処さえできれば、うまい返し方だってできますからね。

 

ただ問題は、嘘告白された時に、動揺してしまう相手だった場合です。

LINEで告白がきたら

⇒なんとも思ってない相手

⇒気がある相手

で、受け取り方もかなり変わります。

 

結論から言いましょう。

どちらの場合でも『すぐに答えを出さない』が正解です。

 

ウソ告でも、なんとも思ってない相手からだったら断れば済みます。

はっきりいって『楽ショー』です。

だけど、それでもすぐに答えを出さないようにしましょう。

なぜかというと、そこで「断る」という選択を作ってしまうと、同時に「同意する」という選択が自然と生まれてしまうからです。つまり、『あなたはLINEの告白に反応するタイプの人間』ということになるのですが、ウソ告に引っかかる人というのが正にこのタイプ。

LINEの告白に対して、「NO」でも「OK」でも誠実に返す人は、LINEでのウソ告に引っかかる可能性が非常に高い、ということですね。

 

ウソ告してきた相手が悪知恵のはたらくタイプだと、相手がさらにハードルを上げてくる可能性があります。

なぜでしょうか?

それは、ウソ告が「相手の好意を引き出せなければ(いたずらとして)成立しない」からです。

もちろん、自分の価値を確認するためのウソ告も同じ。ヘタすると、そちらの方が粘着質なので、色々と悪知恵をはたらかせてくるかもしれません。

 

では実際に告白のLINEがきた時、どのように返すべきでしょうか?

その前に大事なことを忘れていました。

大切なのはコレ

LINEでの告白は受け付けない

ということ。

 

いま、LINEでの告白は珍しいことではありませんが、ちゃんとした恋愛をしたいのであれば、ここは譲れないところ。

具体的には、相手から告白のLINEがきた時点で放置です。

でも、気になる相手だったら…。

好意のある相手だと、そこで放置するのは難易度が高いというのは当然です。

その場合、「そういうのは会ってから言ってね」と返してから、やはり『放置』しましょう。

ウソ告の返し方

なぜ放置が有効的かというと、ウソ告は相手を下に見ている場合が多いので、放置すると告白してきた相手がだんだんと攻撃的になってくることがあります。とにかく、相手の反応を引き出したい(記録として残したい)ので、色々なLINEを送ってくる可能性が高い。

ひどい場合は、縦読みでその気にさせて「ウソ告」してくるパターンもあります。

そしてあなたは、相手が攻撃的なLINEを送ってこようが、女々しいLINEを送ってこようが、しばらく放置して様子見です。その内容を見ているとだんだん冷静になってきます。その間、あなたは友達に相談して、告白してきた相手や相手グループに悪い噂がないか探ってみるのもいいかもしれません。

とにかく、すぐに答えを出さないことが重要です。

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ウソ告するヤツは最低だ

嘘告白をするヤツは最低ですが、もしウソ告に引っかかってしまったら、どう対処すればいいのでしょうか?

あなたの好意が相手にあってウソ告に引っかかってしまった時、決して忘れてはいけないことが、「そんな相手と付き合わなくてよかった」ということです。まずこれが大事です。

ウソ告で喜ぶ人間と、現時点で幸せにはなれません。

絶対に。

ウソ告をしてきた相手に彼女ができても、きっとその女の子は苦労するでしょう。負け惜しみでもなんでもなく、他人の心をもてあそぶ人間は心が満たされることがないからです。ウソ告によって本性を現してくれたので、ある意味これから相手に貴重な時間を使わずに済むので良かったのです。

ウソ告だとわかった時の対処法で大事なのことは、まず「(相手が)人の気持ちがわからない人間だと気づけて良かった」と思うこと。これが何よりも肝心。

「可哀想な人だな」と思ってください。

実際、本当に可哀想な人なのです。

親が知ったらきっと悲しむでしょう。

そんなことがわからないんだから、本当に残念な人なのです。

 

さて、ウソ告に引っかかった時の返し方をみていきましょう。

よくある例としては、「わたしもウソだから笑」という返し方。これは、LINEのやり取りをしながら、ある程度ウソ告を想定していた場合なら有効ですが、必ずしも万能な返し方ではないからです。

そこでおすすめなのが、「残念な人だね」という返し方。

いわゆるオトナの対応で返すやり方ですが、本心なのでストレスが溜まりません。

他に「良い人生を送れないよ」と返すのもアリです。

そして、そこで相手とのLINEを最後にしましょう。

嘘告白にはLINEブロックもアリ嘘告白にはLINEブロックもアリ

 

ウソ告は、好きという気持ちを逆手に取る卑怯な行為です。騙されたとしても、決して自分を恥じてはいけません。それに、あなたが好意を抱いていたとしても、結果的にその人とは幸せになれません。相手が無力的に見えていても、精神的に未熟な人は平気で他人を傷つけるからです。

男は頼りがいがありそうでも、意外と気が小さいから、悪ふざけが過ぎて『ウソ告』のようないたずらをします。しかし、そんないたずらができるのも学生の時だけ。社会に出れば、侮辱罪で罪に問われることだってあります。それよりも、いたずらに他人を傷つける人は、いつかそれが我が身に返ってきます。

 

LINEでウソ告された時の対処法は

『無視』

『放置』

『LINEでの告白は受け付けない』

が鉄板です。

男は気が小さい生き物ですから(特にウソ告するタイプは精神的に未熟な場合が多い)、ウソ告に引っかかる前だろうと後だろうと、『無視』や『放置』は効果的です。嘘告白されたとしても、やり返す必要はありませんし、あなたが恥じる必要もありません。

LINEでウソ告する最低な卑怯者に、これ以上無駄な時間を使うことはないのですから。

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